アマチュア無線

買い取りしたJRCのNRD-545

マイクロウェーブ

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5.7GHzトランスバーター

5.7G-TRV

マイクロウェーブのトランスバーターは1.2GHz~47GHzまでは自作をしましたが、とりわけ5.7Ghzのトランスバーターはたくさん(10タイプくらい)作りました。

詳しくはマイクロウェーブに熱中していた頃に自作した5.7GHzトランスバーターに述べてあり、一部は西新潟クラブ(JH0YQP)にも投稿してあります。特に小型のハンディタイプは安価なミニサーキットのGAL-2を多用し、局発にはドレークの基板の改造を使用しました。

5-7ghzトランスバーター基板
5-7ghzトランスバーター基板-エッチング後
5-7ghzトランスバーター基板-ケースイン
5-7ghzトランスバーター基板-仮置き
5-7ghzトランスバーター運用

10GHzトランスバーター

10GHzについては私(JA2FJG)がマイクロウェーブに夢中になっていた頃に自作した10GHzトランスバーターに詳細をのべております。

10ghzトランスバーター

JA1EPK大日方OMがハムジャーナルに発表されたものとほぼ同じで、局発はドレークのコンバーター改造で、レピーター対応に送信時70Mhzシフトするようにしてあります。

製作時は比較的アクティブで当時豊橋市のJA2GUJ柴田さんが5.7Mhz,10Ghzのレピーターを開局されましたので近くまで行って調整等を行いました、(5.7GHzのアンテナは固定に揚げておりましたが、10Ghzは固定にアンテナをあげておりませんので)出力は約0.8Wですが、移動運用ではよく飛んでくれました。

周波数測定

タケダ理研のマイクロウェーブカウンター(TR5211B)で周波数を測定してみました。

移動風景

伊良湖ビューホテルの屋上での移動運用

24GHzトランスバーター

24GHzについては10GHzとは違って少々てこずった24GHzトランスバーター に詳しく述べてありますので、よろしければ参照ください。

24ghzトランスバーター

10Ghzまでとはガラリと変わりパーツの入手には苦労しました。
0.4ミリテフロン基板、HPA用のFET、ダイオード、電波吸収材、アルミくり抜きケース等
どれをとっても簡単ではなく、HPA用のFET等はミニマムロットが10個でしかもかなり高かった。

flr024fh

参考にさせて頂いたのは10Ghz同様JA1EPK,JE1AAH、DB6NT各OMの発表されたもの。
測定器はスペアナTR4133、パワー計HP432A、カウンターTR5122等に自作のコンバーター等を加えて行いましたが、10Ghzまでは比較的楽にできたのですが、24Ghzともなると一筋縄ではいかず、発振等にかなり悩まされました。

24ghzトランスバーター

47GHzトランシーバー

47GHzについては47GHzは交信相手がいなくて測定器相手に孤独との戦いに詳細を述べてありますので、興味がございましたらご覧下さい。

47ghzトランシーバー
47ghzトランシーバー (1)
47ghzトランシーバ-内部
47ghzトランシーバ-ブロックダイアグラム