アマチュア無線

買い取りしたJRCのNRD-545

リニアアンプ、アンテナチューナー、アクセサリー

MFJ-906

MFJ-906

HL-36U

HL-36U

FC-901

FC-901

FV-101B

FV-101B

FV-101BはFT-101シリーズ用の外部VFOです。
当然FL/FR-101等にも使用できます。
FT-101と同じ構成のVFOユニットと4チャンネルの固定発振ユニットで構成されており2SK19GRを使用したクラップ発振回路で8700~9200KHzを発振しています。

今回買取させて頂いたFV-101Bも他と同様前面パネルの保護フィルムが付いたままのキレイな状態です。
以前から疑問に思っていることですが、101シリーズの外部装置はスピーカーもそうですが裏蓋が無いのは何故なんだろう?
コストカットでもあまり節約にならないように思いますが!

今回のFT-101BはFT-101Bで確認したところ問題なく使用できました。
FT-101Bの方がスィッチの接触不良があります。
無線機がバンド、モードによって受信出来ない、などは接点の接触不良が原因の場合が多く見られます。

接点の修復は多くの場合接点洗浄剤で修復することができます。
接点復活剤はNGです。
接点復活剤はべとべとする溶剤がそのまま接点周りに残りショートしたり、容量や抵抗値を示したりする危険が大です。
接点洗浄剤は溶液が蒸発するのでこのような心配はありませんただし接点洗浄剤の溶液も蒸発するまで多少時間が必要です。
電源を入れるのは30分以上経ってからが無難です。

FTV-250

FTV-250

FTV-250トランスバーターもFTV-650Bと同じようにFT101シリーズ、FT-201シリーズ、FL/FR101ラインの28MHz帯を使って144MHz帯の送受信をするコンバーターです。
またFT-650との組み合わせも考慮されており、バンドスィッチでHF,50MHz,144MHzを切り替えができ、インジケーターで各バンドが表示されます。

FT-650が真空管式のトランスバーターなのに対して、FTV-250はFTV-650Bと違ってオール半導体です。
今回買取したFTV-250もFTV-650B同様あまり使用感もなく、前面パネルには保護フィルムが付いたままです。
これらのトランスバーターもコレクションとしてはいいのですが、今やHF~430MHzはおろかアイコムのIC-9100やケンウッドのTS-2000等では一台でHF~1200MHz帯までの運用が可能な時代ですから !

FTV-650B

FTV-650B

現在のHF機では50MHz帯は当たり前ですが、この時代は50MHzに出れるメーカー製は、FT-620等の50MHz専用機もしくはオールバンドHF機にトランスバーターを接続して運用しておりました。
A3全盛時代には50MHzのクリコンは何台か制作し、終段管に2E26を使用したトランスバーターも1台作りました。

FTV-650は50MHz帯用トランスバータです。
FT101シリーズ、FT-201シリーズ、FL/FR101ライン等の28MHzから30MHzまで送受信できる親機とつなぎ、2バンドで50MHzから54MHzまでをカバーできます。
ドライバーに12BY7A終段にS2001を使用しております。

今回買取のFT-650Bは通電と真空管のヒーターの点灯の確認はできましたが、動作の確認には至っておりません。
ACC用のケーブルはありますが、入出力用の同軸ケーブルを作らなくては動作確認ができません。
パーツはあるのですがなかなかケーブルが作れません。
この辺は反省材料です。

NFG-230

NFG-230